
(*´-`*)ノ 【こんばんわぁ】
今日は昼間に、あゆとお昼寝をしたので
こんな時間でも元気なアタシです(* ̄∀ ̄)ゞ
オモチャを美味しそうにあむあむしている、あゆちゃんですが
先週の金曜日に、悪夢の1日がやってきました。
その日は、ついに離乳食を始めるぞ!!と朝からはりきって
あゆがお昼寝している隙に、10倍粥を炊き、
すり鉢で頑張ってすり潰して、準備はバンタンヾ(o´∀`o)ノ
早くあゆちゃん起きないかなぁ~なんてTVなんか見ちゃったりして
余裕すらみせていたアタシ。
あゆが起きて、レンジで温め直したお粥を1さじあげて
「もぐもぐ」美味しそうに食べて笑顔を見せてくれたあゆ。
その姿を、携帯の動画で撮って、旦那に送ったり
「最初からご機嫌で食べてくれて、離乳食は問題なしね(*ゝω・*)」
なんて優越感に浸り、1日は終わっていくんだと思っていました。
夕方、あゆをベビーカーに乗せ、ふうちゃんのお散歩に行き
帰ってきて、夕飯の支度に取り掛かかりました。
ぐずぐず・・・ぐずりだしたあゆちゃん。
まぁ、いつもの事だ(;^ω^A と思いながら、バンボに座らせたり
途中抱っこして遊んだりして機嫌をとりながら、何とか夕飯完成!!
でも、この日も旦那は帰宅が遅くなりそうなので一人で夕飯。
その間もちょっとあゆはグズっていたので、ひざの中でお座りさせて
遊んであげながら夕飯を食べ、お風呂どうしようかな~と考えて
旦那にメールすると、21時前くらいには帰宅できるというので
「お風呂は旦那に入れてもらお(*´∇`*)」と
あゆと遊びながら旦那の帰宅を待っていました。
この時にはあゆもご機嫌で「きゃっきゃ!!」と笑っていました。
そして、あたしの膝に乗せていると、ぶりぶりぶりぃ~と
ウンチの見事な音がしたので、オムツを替えようとすると
オムツに血がついていたんです。
「えっ??なにこれ?!」
一瞬何がなんだかわからなくなり、軽くパニック。
そんなにたくさんじゃないけど、はっきり血だと確認できました。
お尻は切れていないし、ちょっと粘り気があるから傷ではなさそう。
取り合えず旦那に連絡すると、もう会社を出て電車に乗っていると
いうので、だんだんアタシも落ち着いてきました。
この時、時間はもう20時半近く。
小児科はやっていないし、母子手帳の夜間救急センターに電話しました。
症状を話すと、「血が付いたオムツを持って今から来てください」と。
旦那にその事を伝えると、あゆを連れて直接駅まで迎えに来てと言われ
取り合えず一通りの荷物を持って、車で駅まで行きました。
この時も、あゆは特に大泣きするわけでもなく
多少はぐずっていましたが、あやせば笑っていました。
救急センターまでは車で15分くらい、。
以前、股関節脱臼の精密検査を受けに行った病院の
敷地内に設けられているので
道も旦那が分かってくれていたので、スムーズに辿り着けました!
救急センターに着くと、誰も患者さんはいなく
すぐに診察してもらえました!
血の付いたオムツを見せ、今日から離乳食を食べさせたことを伝え
ました。原因がそれしか思い浮かばなかったから。
でも、先生の反応を見ていると、どうやら離乳食が原因とは
考えにくい感じだと・・・。
「浣腸してみて、もう一度血便が出るか見てみましょう」
ジタバタ嫌がって暴れるあゆを押さえて、浣腸をしてもらい
ウンチが出たら教えてと言われ、しばらく抱っこしていると
ブブブぅ~と聞こえたので「で、出ました」と看護婦さんに
伝えると、あゆのオムツを覗いて苦い表情をしました。
「なに?なんなの?あゆはどうなっちゃうの?」
それまでわりと冷静だった旦那もちょっと不安そうな顔。
「先生からお話があるから入って」と言われ、病室に入ると
「腸重積の疑いがあるので、今から紹介状を書くから
そちらの病院できちんとした検査を受けてください」
一気に血の気が引きました・・・。
腸重積って、聞いたことはあるけど、一体どういう病気なの?!
命にかかわるの??
もうパニックでした。
紹介状を書いてもらった病院は、救急センターから歩いていけるので
半分泣きながら向かいました。
そこは市立病院なんですが、同じように急患できてる患者さんが
数人いました。
少し待っていると、看護婦さんに呼ばれ診察室に。
紹介状に詳しいことは書いてあるみたいだし
今日1日の様子や、離乳食のことなどを説明すると
やっぱり腸重積の可能性があると言われ
「腹部のエコーをしてみましょう」という事になりました。
「準備ができるまで外で待っていてください」と言われ
この時、すでに23時近くになっていました。
あゆはアタシが抱っこしていれば眠っているけど
診察室のベットに寝かしたりするとギャン泣き!!!
最後に授乳したのが18時過ぎくらいだったから
お腹も空いているはず・・・。
「ごめんね・・・もうちょっと頑張ろうね」と抱っこで我慢してもらい
エコーのお部屋に移動して、お腹にジェルを塗って
まるで妊婦健診の時のような感じであゆのお腹を診てもらう。
あゆは嫌がって大泣き(T□T)
全身を使って暴れて、こんなあゆを見るのは初めてでした。
でもちゃんと診てもらわなきゃっ!!って、心を鬼にして
旦那と2人であゆの腕と足を押さえました。
汗と涙であゆはぐっしょり・・・顔は真っ赤。
先生はやたらと右下のお腹をしつこく診ている。
「こんなに泣いてるんだから、早く終わらせてよ!!」
内心はこんな気持ちでいっぱいでした。
結局2人の先生にエコーで診てもらいました。
20分は見ていたと思います・・・。
「診察室でお話しますので・・・」と言い、去っていく先生。
「え?なに?それだけ?」
旦那と顔を合わせ、「やっぱり何か問題があるんだろうね・・・」
と、もう生きた心地がしていませんでした。
そして、診察室に通され
「エコーでは明らかな腸重積の確認はできませんでした。
ですが、やはり血便も出ていますし、泣き方もかなり激しいので
腸にバリウムを入れて検査してみる方がいいと思います」
と話す先生の手元には、「手術」「同意書」という文字が・・・。
同意書には、処置の最中にまれにショック状態になることがある
とか、不安になるようなことがいっぱい書いてあって
なんかもう、アタシは現実逃避したくなりました。
「この子は人見知りするんで、泣いていたんだと思います」
「バリウムで検査しないといけないんですか?」
と先生に聞くと
「まだ腸重積と決まったわけではないんですが
もし腸重積だった場合、時間との勝負なんです。
早ければ、造影剤や空気を一定圧で注入して
重なった腸を押し戻すことができます。
でも、その部分が壊死してしまっていると
手術が必要になります。」
やってみないと分からないってことか・・・。
「ショック状態になるなんて、まれなんですよね??」
「慎重にやりますが、こればかりは・・・」
「・・・・・・・・・。」
もうどうしていいか分からなくなり、旦那に「どうすればいいの・・・」
と聞いても旦那も不安そうな顔。
でも、先生を信じてやってもらうしかない訳だし・・・。
「お願いします」と同意書にサインしました。
それから、バタバタと準備が始まり
あゆは点滴を打つために、あたしたちは外で待たされました。
ギャーギャーあゆの泣き声が聞こえてきて
胸が張り裂けそうでした。
小さいあゆの手が、テーピングと包帯でグルグル巻きにされて
戻ってきました。
「お母さん抱っこしてあげて」と言われ
アタシが抱っこすると、今まで泣き叫んでいたあゆが
ピタッと泣き止むんです。
そして、ヒックヒック言いながら眠ってしまいました。
「どうしてあゆがこんな目に遭わなきゃいけないんだろう。
あたしが代わりになりたい・・・・!!」
あゆを抱っこしたまま処置室に着くと、
「ちょっとツライ姿見せちゃうから、お母さん達は外で・・・」
と看護婦さんに言われ、泣き叫びながらあゆは連れて行かれて
しまいました。
もう限界で、ずっと我慢してた涙が一気に溢れ出してしまいました。
わんわん泣いて・・・こんなに泣いたのは久しぶり。
「大丈夫だから!!」と旦那は勇気づけてくれましたが
ぎゃんぎゃん泣いているあゆが、急にピタッと静かになると
最悪の事を考えてしまうんです。
そんなのを繰り返してるうちに、ふっと旦那をみると
旦那もポロポロ泣いていました・・・。
旦那が泣いているの見たのなんて何年ぶりだろう。
旦那の涙で、アタシは少し冷静になりました。
「大丈夫!!大丈夫だよ!!」と旦那の手を握りました。
15分くらい経つと、「中へどうぞ」と看護婦さんが出てきました。
「はっきりと断定できるような腸重積のようなものは
ありませんでした。」
「ごく軽い、初期の段階の腸重積だったかもしれない」
「あるいは、腸になんらかの菌が入り、炎症を起こした
可能性もある」
「大事をとって、今夜は入院してください」
と、先生に言われました。
よ・・・よかったぁ~~~~~~(T□T)
手術になるような腸重積ではなかったんだぁ!!!
あゆも無事だぁ~~~~~!!!
あゆは泣きつかれて、ボーっとしていました(ノω・。)
時間は午前1時を過ぎていました。
あゆを抱いてあげると、少し安心したような表情で
眠ってしまいました。
とにかく、あゆが無事でよかった!!!
その後の事はまた次回に書きたいと思います!
睡魔に襲われてきました・・・笑
世界で1番大好きなあゆのそばで眠りについてきます(*´∇`*)
おやすみなさい★
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